ホストクラブを支えるスタッフ解説

一般的なホストのイメージは、女性客と話したり、お酒を飲んだりと、お客さんを楽しませる人を思い浮かべると思います。 だけど、それだけではお店を経営できません。 同じホストでも、仕事内容、役割が異なるホストがいます。 お店の運営を支える役割とは、どんなものがあるのかを紹介します。

ホストクラブの営業を影で支えるスタッフたち

ホストクラブで働いているのは何もホストだけではありません。
ホストは数ある職種の中の1つなだけで彼らだけでは決してスムーズにホストクラブを運営する事は出来ません。
このブログでは普段あまり目にすることはない、でもその役割が重要なホストクラブのスタッフたちの仕事内容について紹介していきます。

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ホストクラブはお酒を飲むところ、だけではないのです

キッチン

ホストクラブはお酒を飲むことがメインの場所なので、料理は基本的に出ません。
出てもスーパーで売ってるようなおつまみ程度です。
しかし、厨房がある店が無いわけではありません。
そういったホストクラブでは、他店との差別化や酒以外の収益として、種類は多くないですが、料理を出しています。

仕事内容は通常の飲食店と一緒で、主に料理ですね。
そして、食材や衛生面の管理も業務に含まれます。
どの程度の料理なのかは、お店によって違い、作る人の技量にもよるでしょうが、手間のかかるようなものは出さないでしょう。
注文の頻度もそう多くはないので多少の料理の腕があるならば未経験でも働けるでしょう。
場合によってはホストと兼任することもありますので面接時などにお店側に確認しておいたほうがいいでしょう。
キッチン募集をしているホストクラブ

ホスト兼任ではなく、完全に裏方のスタッフとして働くならば女性でも問題はないでしょう。
ですが、以前の記事にも書きましたが、男だけの従業員に混じって女性がいるというのは、やはり女性客からは不愉快に思われる可能性はあります。
表に出ないようにしていても、ちょっとしたきっかけで知られてしまったりもします(酔った客が厨房を覗いたり)ので、あまり女性スタッフの採用を積極的に行っているホストクラブは少ないです。
給料は良いので、どうしてもの場合は、お店に確認してみましょう。

店内を盛り上げ、お客さんを楽しませるパフォーマー

ダンサー

ホストクラブの求人で最近少しずつ増えているのがダンサー・DJの求人。
小箱(店内が狭い)ホストクラブの場合は難しいですが、店内が広くてステージを設置しているホストクラブだと、イベント時やちょっとしたパフォーマンスとして、ダンサーがステージに上がったりします。
また、ホストクラブ営業時間は店内に大音量の音楽を流しています。
あらかじめ録音していた音楽を流し続ける場合もありますが、場の空気に合わせて音楽を選曲するDJがいる店舗もあります。

ダンサーもDJも、パフォーマンスを披露する為だけに雇われる事はないです。
お店によってはイベントの時だけ呼ばれる専属ダンサーなんてのもいるかもしれないのですが・・・。
ホストクラブにいるダンサーはダンスをする時以外は客の接待もします(当然専属のホストに比べて接客の時間が短くなります)。
なので、ホストクラブでダンサーを募集しているところは、「踊れるホスト」を募集していると思ってもいいでしょう。
DJについても同様ですね。

募集は基本的に男性のダンサー、DJのみとなります。
前述のように接客が絡んでくるので、女性はやや難しいです。
接客をしない専属のパフォーマーだとしても女性スタッフがホストクラブに立ち入ることを快く思わない女性が多いのでやっぱり募集は男性ばかりです。

コチラのホストクラブがダンサー、DJも募集してます。

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